社会

座間市の事件|犯人の名前や住所・凶器・事故物件や自殺サイトとは?

座間市のアパートから男性1人、女性8人の計9人の遺体が発見されましたね。すべて切り刻んでクーラーボックスに入っていたとのこと。

なんでも頭だけ入っているBOXもあり、それを開けた警察官はどんな思いだったのでしょうか?

座間市で起こった、事件の犯人の名前や住所、使われた凶器や騒がれている事故物件や自殺サイトのことを探ってみました。


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座間市の事件|犯人の名前や住所・凶器は?

座間市の事件の犯人の名前は、白石隆浩容疑者(27歳)無職。しかし自殺サイトなどで出逢って殺害していることから、ネットなどを使って何かお金が手に入る仕事をしていたのではないでしょうか?

以前の仕事は歌舞伎町でスカウトをしており、その際に悪質な客引きをして逮捕されています。

その時の新聞記事と本人のツイッターの書き込みがこちら

 

鹿嶋署と県警生活環境課は16日、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等隠匿)の疑いで、東京都新宿区西新宿6丁目、職業紹介会社「EXCELLENT」経営、加藤孝明(34)、同豊島区東池袋5丁目、同社アルバイト、白石隆浩(26)の両容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は共謀し、同社の業務として、昨年6月30日から同8月17日までの間、神栖市深芝の店が売春の周旋で得た現金であることを知りながら、同店への女性従業員紹介の料金名目で、現金書留で3回にわたって送られた計383万1千円を偽名を使って受け取り、犯罪による収益を隠匿した疑い。

 

今年の5月にヤバイ仕事をしていただけに、この殺害も何かに加わっていたのでしょうか?部屋の臭いがしてきたのも、隣人の話ではつい1ヶ月前とのことでした。

もし夏に犯行が行われていたのなら、もっと前から凄い異臭がしていたはずです。そのためこの事件は本当にここ最近で犯行に及んだのでは?と考えられます。

座間市の事件|住所はどこ?

白石容疑者の住所は、神奈川県座間市緑ケ丘6丁目16−15シーバスハイム2階。

現在このシーバスハイムには10室部屋があります。

  • 部屋の仕様はワンルームで13.5㎡。
  • 築30年木造2階建て
  • 家賃1万9,000円、管理費3,000円

白石容疑者は2階のためロフトがあったようで、そこに遺体を切断したクーラーボックスになどが置かれていました。

小田急線の線路沿いのアパートで公園や緑も多く、まさかこんな閑静な住宅街の1室に死体が9体あるとはだれも思いませんよね・・。

またこの部屋の契約者は父親ということです。無職で部屋の契約ができなかったのでしょうか。8月にこの部屋に引越ししています。それまでは冒頭の逮捕された客引きの仕事をしていたようですね。

座間市の事件|凶器はなに?

座間市で起こった9体の切断事件の凶器は、のこぎり。遺体を浴室で解体し首だけをクーラーボックスへ。他の部分は白石容疑者いわく、

体からそいだ肉と内臓はゴミとして捨てた

と供述。頭部をいれたクーラーボックスは、複数個ありその中に2~3つの頭部と隠すための砂が一緒に入ったいたようです。

外で殺害して家まで連れてくるのはかなり危険度が高いため、部屋に入れ首などを締めてから浴室で切り刻んだのでしょう・・・。そんな部屋に住んでいた白石容疑者もそうですが、この部屋に通された殺害された方々も何かおかしいと感じた可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 

現在この部屋は事故物件サイトの「大島てる」というサイトに登録されているそうです。


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座間市の事件|事故物件サイト大島てるとは?

賃貸物件や売買物件では、殺人や自殺などがあった場合、事故物件として提示しなければなりません。しかしそのような物件はどうしても借りてが決まらないため、その事実を隠して貸す人も中にはいます。(違反ですが)

また事故物件は他の部屋と比べて家賃が格安なんですね。そのためそういう事故物件を掲載したサイトが「大島てる」というサイトなのです。

 

自分の借りようとしている物件が、事故物件ではないか?あるいは事故物件など気にしないので家賃が安い事故物件に住みたい人が利用するサイトです。興味がある方は下記のサイトをご覧ください

事故物件サイト:大島てる

白石容疑者の物件も現在このような表記で掲載されていました。

平成29年10月29日
神奈川県座間市緑ケ丘六丁目16-15シーバスハイム2階
自殺サイト絡みの複数の遺体発見シーバスハイム2階にて事件公になる前から隣の部屋に居住中妙な異臭が隣の部屋から漂う気配を感じましたところ、しばらくして外部の動きを感じた処警察関係者多く来ておりテレビ報道を見て大変驚いています。即急に引っ越しの手配を進めており皆様もくれぐれもこのような物件には立ち入る事のないように願います

そして今回、最後に切断された女性は自殺サイトで知り合ったとありましたが、自殺サイトとはどんなサイトなのでしょうか?

座間市の事件|自殺サイトとは?

自殺サイトが脚光を浴びたのは、2004年。知らない男女7人が自殺サイトを介して集まり、埼玉県皆野町の駐車場で、ワゴン車の中で練炭を使って自殺をしたさいに利用したサイトが自殺サイトでした。

そこから自殺サイトは、自殺をする人が集まる一方で、自殺をしたい人を誘い出し殺すと言う犯罪にも使われるようになってしまったのです。

現在も自殺サイトは複数あり、集団自殺をする人が集まり樹海に入っていったり、今回のように自身が人を殺す快楽の目的で巧みに誘い出したりと危険性は高いです。ツイッターなどでも募集を募っている人もいるようですね。

野良のまとめ

座間市の切断事件。9体もの切断を1人で行い頭だけクーラーボックスに入れておいてあった行為は、異常としかいいようがありません。またこのような事件が起こったあと、模倣する人が増える事もよくあります。

切断して遺体の一部を部屋においておくと、ほぼ白骨化する前に異臭で近隣の方が異変に気づき事件が発覚する場合が多いので、このようなことをしても捕まる可能性が高いということは、覚えておいてください。

 

人をのこぎりで切断・・・考えただけでも怖いですが、それを快楽を思う人が世の中にいることの怖さの方が勝ります。亡くなった方はどんな思いだったのでしょうか・・・・。怖く辛い事件です。


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