社会

天山スキー場のドリフト競技事故の原因や場所は?

佐賀の天山スキー場でドリフト競技が行われれいましたが、車が観客に突っ込み1人が重症でドクターヘリで、3人が救急車で近くの病院へ搬送されました。

この事故の原因はなんだったのでしょうか?


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天山スキー場のドリフト競技事故の原因は?

天山スキー場で朝の9時半ころに、4人をはねる事故が起こった原因は、ドリフト競技中にカーブを曲がれずに観客に突っ込んだことが大きな原因となっています。

またこの天山スキー場では、雪が振らない季節は駐車場でドリフト競技が行われており、ドリフト競技用の対策がされていない状態でした。

そのため以前から危ない、いつ事故がおきてもおかしくないと言われていたのです。

ここでの競技を見たことがある方の感想では

などと、ガードレールやギャラリーがいる場所がかなり危ないと言われていましたが、駐車場ということで実際はなにも対策は取られていなかったようですね。

また競技場は営業時間が9時00分~16時00分までとなっているので、開催直後に事故が起こったと思われます。天山スキーの場のサイトをみるとドリフトのフリー走行は11月19日迄営業でしたので、今週が最後の開催だったみたいですね。

では事故が起こった天山スキー場はどこにあるのでしょうか?


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天山スキー場の場所は?

事故が起こった天山スキー場の場所ですが、株式会社天山リゾートが運営するスキー場で下記が所在地です。

住所:佐賀県佐賀市富士町市川2338-6
連絡先:0952-58-2336

スキーが行われれいない間は、主にドローン飛行場やドッグラン、ドリフトのサーキット場として使われていました。

11月のドリフトのサーキット状況をみてみると

11/11・11/12(団体様貸切になります)
11/14~11/19はフリー走行のみ営業致します

となっており、11日に練習走行があり、事故のあった12日がレース開催日だったようですね。

団体貸切利用料は150,000円(税込み)で、2017年からは個人走行用に水曜日・金曜日・土曜日の10時00分~16時00分を6,000円で貸していました。

野良のまとめ

スキー場で開放していない時期の施設の利用方法は、それぞれ異なると思いますが、やはりドリフトを行う上での安全対策はできていない状態で貸出していたことは大きな問題です。

事故に遭われた方が無事なことだけを切に祈ります。


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