自然現象

台風21号2017の米軍と気象庁の最新情報と影響!進路予想図の見方も

台風21号米軍

台風21号がかなりの大型&強い勢力で上陸することになってしまいましたね。先週から雨ばかりだったところへ大型の台風。これによってどのような影響がでるのでしょうか?

米軍のデータと気象庁の台風の最新情報をお届し、台風の進路予想やその見方などをお届します。

23日は特に月曜日ということもあり、出勤時間に台風21号が上陸しますので、通勤手段の確保や時間などは余裕をもってお出かけください。


Sponsored Link

台風21号の米軍の最新情報

台風は進路や速度がわかっていれば、大体何日は危ないかもと予想がつきますよね。まずは米軍の最新台風情報からみてみましょう。米軍の進路予想も日本直撃ですね・・。

台風21号米軍

台風21号が日本直撃になる頃は、22日から23日にかけてですね・・。忙しい月曜日など、会社員はできれば避けて欲しい進路予想ですが、進路の変更はなさそうなので、通勤などの交通手段や交通機関などが運行停止になっていないかなど、早めの対応が必要になりそうです。

18日はこのように変化しています。

台風21号

台風21号は勢力が衰える様子がなく日本に直撃しますが、21号は大型の台風ですので、雨や風には注意が必要です。

でも、どうして台風の時に米軍の進路予想図を参考にするのか知っていますか?

米軍の台風情報をみるのはなぜ?

台風の様子を調べようと思って検索すると、米軍ってでてきますよね?どうしてでしょうか?

理由は台風の予想はいくつか組み合わせて検証した方が確実性が増すことと、以前は5日後の進路予想を行っているのは米軍の情報だけだったということもあります。

また元々この米軍の情報は軍事機密などで使われていたものだけに、精度が良かったという点もありますが、今は日本の気象庁の精度も同じくらいの精度があり気象庁の情報だけでも充分です^^

 

米軍の情報は特に日本を意識したものではないため、日本が台風に巻き込まれようが関係ないところもあり、結構大胆な予想進路をたどることが多く、気象庁のものと違いがある場合がありますので、両方をみながら今回はどうなんだろう?と参考に検証することが多いかなとは思います。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L2″ icon=”nora1.png” name=”ノラ” ] 日本の台風情報だけでも充分だけど、参考にするために使う程度かな [/speech_bubble]

では次に気象庁の台風の最新情報をみていきましょう。

台風21号の気象庁の最新情報と進路予想図

台風21号は沖縄付近に近づくのは21、22日辺り、西日本には22日から23日、東日本にも23日の早い時間に上陸します。進路予想は変わりそうにないため、今後は電車や飛行機などの交通機関の情報や、どのくらいまで雨や風が強いのか?などの情報が必要になりますね。

台風21号は22日の日曜日には、南大東島の東北東に位置しており非常に強い勢力を持ったまま23日の未明にかけて上陸する可能性が高くなりました。西日本では22日の20時くらいからは、暴風域に入る恐れがありますので、早めの帰宅や早めの投票、夜遅くなる場合は風に気をつけてください。

23日の月曜日は九州・沖縄・北海道などを除く地域は、出勤時間に台風が接近し電車の遅延、運行中止、飛行機、船舶の欠便などが相次ぐことも考えられますので、時間に余裕を持って対応してください。

台風21号2017 台風21号2017気象庁

18日の気象庁の台風情報は下記に変わっていますが、それほど変わっていませんね。しかし気象庁の予想でもこのまま北上し日本へ上陸する予想をだしています。週末、23日の月曜日は注意が必要です。

台風21号2017

進路予想図の見方

では進路予想図はどのように見ればいいのでしょうか?tenki.jpさんから参考図を借りてきました。

台風21号2017進路予想見方

出典:tenki.jp

進路予想図の見方のポイントは下記の5つ

  1. 現在はどこに台風があるのか
  2. 暴風域には入っているのか
  3. 強風域はどの辺りまで掛かっているか
  4. これからの予想進路はどうか
  5. 暴風域がどのように進んでいくか
  6. 進行のスピードは?

まずは台風が現時点にどこにあるのか?ですね。台風は丸い円で示され、その周りを暴風域、更に強風域が囲んでいます。

暴風域や強風域に入っていてば天候が荒れますので、電車の遅延や飛行機や船舶の欠航なども考えられます。また学校も暴風域にかかっていると休校になりますね^^

小さいお店や野外コンサートなどは休みになる可能性などもありますので、予約をしている場合などは注意が必要です。電車などは止まってしまう場合もありますので、暴風域にかかる場合は帰りの電車があるのかどうかも確認しておきたいですね。

 

次に今はまだ台風にかかっていないけれど、住んでいる地域に台風がかかるかの進路をみることです。台風の円型がどう進んでいき、地域にどんな感じでかかってくるのかの進路をみます

そして進行のスピードです。1時間にどのくらいで進むかによって、数時間で通り過ぎるのか?数日間停滞し天気が荒れるのか?などを確認します。

その1日だけでなく、数日間の動きが進路予想図でわかりますので、数日前からチェックしておくと安心です。

台風の影響は?

ちなみに台風は年平均で26個発生し、そのうち平均で3個が日本に上陸するそうです。

しかし上陸しなくても平均で半分ほどの台風が日本から300km以内に接近するため、上陸しないから安心なのではなく、接近するだけでも数日間雨が降り続いたり、雨のせいで地盤が緩み土砂崩れなども起こしますので、いろいろなところに影響がでてくる恐れを持っています。

各種運送手段などの欠航やイベント中止なども考えられますし、雨のせいで予定が狂うこともあります。車の運転も慣れていないと雨の日は嫌なものですよね。

風が強い域に入るとカサなども壊れる可能性が高まりますし、何かしらの影響がでてきます。

 

私は過去に自分の住んでいる所は何も無かったのですが、台風で旅行先の電車が止まっていたため、結果的に行けずキャンセルしないといけないハメになったことがあります。

そのため、意外なところで台風の影響を受ける場合もありますので、気をつけてくださいね^^

野良のまとめ

台風は発生する前にある程度予想することが可能です。また台風の発生は、数日前から報道されていることがほとんどなので、日本に近づいてからわかるのではなく、まだ影響のない時から場所や進路予想図でわかります。

今の台風は気象庁や天気予報などでも充分情報は入りますので、台風っていっているなと思ったらちらっとチェックしてみてくださいね^^


Sponsored Link