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思い思われふりふられ31話のネタバレ最新!12/13発売の別マ!

12月13日発売の別マ「思い思われふりふられ」の最新ネタバレです。

そのまえに今での簡単なあらすじを・・・・

由奈の片思い期を経て、ついに彼氏彼女になった由奈と理央。ただいまラブラブです!

そして朱里の元彼亮介が朱里を呼び出そうとしているのを知った和臣は。朱里に「行ってほしくない」といい代わりに亮介にCDを返しにいくことに。

現れた和臣をみて亮介は、朱里が好きなんだなと察します。そして別れ際に意味深な一言をいって・・・


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思い思われふりふられ31話のネタバレ

亮介は和臣の肩に手を置き、「そんじゃ、山本のこと頼むね」といって立ち去ります。

とぼとぼ考えごとをしながら歩く和臣。「頼むって言われたって、俺と山本さんは付き合っているワケじゃないし・・」「でも・・・」

その時亮介が立ち去り際に、和臣にいった言葉が脳裏をかすめます。

「でもあんまりもたもたしているようだったら、その時は今度こそ俺が行くから」

思い詰めた顔になる和臣。「あんなこと言われたら・・さすがに焦るっていうか・・」と思いながら家の玄関のドアを開けようとしたとき、急にドアが開き兄がでてきました。

「あ、兄ちゃんまた来てたんだ」という和臣。兄ちゃんは「悪いなカズ・・・」とぼつり。

「何が?」と返すカズに兄ちゃんは「こんな早い時間に親父が帰ってくるなんて思わなくてさ、ちょっとしゃべったけど、やっぱダメだな」と困ったなという感じで笑いかけます。

そして「お前にはまた今度話すよ、じゃーな」といって帰っていきました。

ドアでぽつんと考えて立つ和臣。和臣の気持ちや時間が流れます。

場面は変わって、由奈の部屋。

「うん、今日のはこのくらいがいいかな」と朱里。

由奈がヘアアイロンを失敗し、朱里にSOSを頼んだのでした。

「わーありがとう朱里ちゃん。ほんとごめんね、こんなことで呼んじゃって」

「泣いて電話してくるからびっくりしたよ」と笑いながらいう朱里。そこにはアイロンを失敗してクルクルの髪になった由奈がいました。

「私もバイト夕方からだし、気にしないで。って私もクリスマスにバイトってね」と笑う朱里。そうです今日はクリスマス。由奈と理央のデートの日なのです。

ふと由奈が「朱里ちゃんって、本当に今誰も好きな人いないの?、カズくんのことは?」と尋ねます。

「うーん・・・」と考える朱里。

「今の私じゃ色々足りなさすぎてさ、もっと中身を詰め込むのが先っていうか・・。誰かのことが好きって胸を張っていえるようになるまで、ちょっと自分なりに色々考えたいんだ」と答えますが由奈には意味がわかりません。

朱里は亮介に”からっぽ”といわれた言葉が気になっていたのです。聞こうとする由奈に朱里が、

「あ、それより由奈、時間、時間!」

朱里が由奈に「忘れ物ない?」と2人は急いで玄関をで、由奈も「スマホ、お財布、ハンカチ、プレゼント、うん大丈夫」といい廊下を2人で歩きながら、

朱里が「ってか同じマンションに住んでるのになんでわざわざ遠くで待ち合わせしてんの?」と由奈にたずねます。

「えへへ」と笑う由奈。1階につき2人は別れました。


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電車のドアに持たれて外をみる由奈。1つ1つ駅をすぎるたびにどんどん緊張してきて、ドキドキして・・・ワクワクしておなかがくすぐったい感じと思い「ふふっ」と自然に微笑んでしまいます。

会いたい気持ちを加速させながら、好きな人のいる場所にだんだん近づいていく。早く理央くんにあいたい。

もうすでに楽しい、嬉しい、早く会いたいな。と思う由奈。

早く理央くんにあいたい!由奈の気持ちは待ち合わせの場所に近づいていくにつれドキドキしていきます。

待ち合わせの場所に急ぐ由奈。「由奈!」と手を振る理央がみえました。

最高の笑顔を浮かべる由奈。理央を見てさらに嬉しさがこみ上げます。クリスマスツリーの前で待ち合わせをした2人。

由奈が「ごめんね待った」と聞くと、先に来ていた理央が「ううん俺もいまきたとこ、由奈ちゃん今日もこもこだー。かわいいね」といわれ赤くなりながら、

「理央くんのために、私なりに頑張ってみた」と恥ずかしそうに答えます。

そんな由奈をみて理央が「わ、すご・・・」とマジな顔に。びっくりして「え、なに?」と聞く由奈。

すると理央が「こんな感じの夢、前にみたなって思い出しちゃった!」と笑顔になりました。

「えっ、私理央くんの夢にでてきたことあるの?」とたずね、うんと言われ由奈は真っ赤に。

「いいな、私まだ理央くんの夢みれたことない」

すかさず「あーーーーそれは愛が足りない。かなしい」という理央に「でも色々やってみてるんだよ、寝る前に理央くんの写真みたりとか、LINE読み返したりとか、あと枕元に貰ったお面おいたりとか、それからーー」と一生懸命話す由奈に

「あのお面おいてたら、うさぎの夢見ちゃいそうだけどね」と笑いました。

そして自然に手をつなぎ、由奈は理央くんとのこうやりとりが全部嬉しい!とあらためて幸せを感じるのでした。

しばらく手を繋いで歩く二人「あ、そうそう、観たいねって話してた映画の上映時間、調べたんだけどね、ちょうと良さそうな時間のがあって・・」という由奈に理央がスマホをみせ

「この時間でしょ?俺もそう思ってもう席を取ってあるよ」と。

その理央の行動に由奈は、わ・・さすが・・やっぱりこういうのに慣れているんだ・・わーっ凄いと思います。

そして同時に何かモヤッとする感情がこみ上げてきて、私ヤキモチ焼いてる・・と気づくのですが、でも由奈はヤキモチを焼いて喜ぶ自分に笑ってしまいました。

そんな嬉しそうな由奈をみて理央は「ん?楽しい?」と優しくいいました。

朝起きたら枕元にプレゼントがあった小さい頃

あのクリスマスより今日が一番、いちばんのクリスマス

由奈はそう感じながらと理央の時間は流れていき、映画館につきました。

そして「はいチケット」と映画のチケットを手渡された由奈。それにはプレミアシートと書かれていました。

「ほんとうはペアシートがあったらよかったんだけど。ここにはないみたいでごめん」という理央。

「え、ぜんぜんいいよ、じゃあお金払う」という由奈に理央が、

「あはは、なんで、このためにバイトしたんだからいーよ。いこ」と微笑みました・

「ありがとう」とそのことばに感動する由奈。2人は映画館に入っていきます。

席に着く2人。由奈が「ほんとだ席がゆったりしてるねー。ドリンクもついてくるなんて知らなかった」とウキウキ。

理央も座って「ね。俺もこういう席初めてだから知らなかった。ってそもそも席の予約して来たのとか初めてだわ」と話します。

そんな理央の言葉にドキドキしながらも由奈は「え?そうなのこういうの慣れているのんだと・・」。

それをきいて「初めてですけど」とえーっ!!と思う理央。そんな理央の優しさに由奈は今日のためにしれくれたんだ・・と嬉しくなりました。

「でもさ」という理央の方をみるとこちらを見つめている顔がすぐ間近に。びっくりする由奈に

「普通の席の方がもっと近くにいられるね」と理央。

「そんな変わらないよー」とドキドキする由奈。そして映画が始まりました。


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映画をみながら由奈は今日はいちいち全部なんでもかんでも嬉しいな。すぐとなりに理央くんがいて、同じものをみて、同じ時に笑う。

それだけのことなのに。たったそれだけが嬉しい。幸せだなーーーーー・・・。と思うと涙がこぼれました。

それに気づいた理央は、由奈の手を黙って握りました。

映画が終わりイルミネーションの中を歩く二人。ふと理央が「そういえば由奈ちゃん、全然泣くようなシーンでないところで泣いていたね」と話しかけます。

「あれば映画の内容にじゃないんだ。幸せな気持ちがあふれたっていうか・・・・。理央くんと映画をみてるあの状況がもう嬉しすぎて。 二人で初めて見た映画はこれだったねっていつか話す時も、この嬉しい気持ちも思い出すのかなーって想像したらなんか胸いっぱいになっちゃって・・」と由奈。

それを聞いて「あはは」と笑う理央に「えーなんで笑うのー」とショックな由奈ですが、理央に見つめられて「嬉しいから」といわれ、こんな幸せていいのかなとまた胸いっぱいに。

そんな由奈に「これ!クリスマスプレゼント」と理央からプレゼントが渡され、由奈も私も・・・と渡そうとしますが、プレゼントの紙袋がありません。

ないない!!とパニックになる由奈。理央が今日いった場所に一緒に戻ってみようと、あちこち探しにもどりますが、プレゼントはどこにもありませんでした。

「理央くんのプレゼントなのに渡せなくてごめん・・!」とあやまる由奈。

「うん、でも気持ちが嬉しいから。誰かのためにあんな真剣に選ぶって俺、初めてだった。由奈ちゃんも同じ気持ちで選んでくれたんだと思ったら、それだけでめっちゃうれしいから! せっかく選んでくれたから俺もそれを受け取りたかったけれど でも だから・・ありがとう」

と答える理央。

理央くん・・・と理央の気持ちに感動する由奈ですが、やぱり自分だけプレゼントを受け取るのはちょっと・・と気が引けてしまいます。

そんな由奈の姿を見て「あ・・!じゃあこうしよう そういえば俺、由奈ちゃんからぎゅってされたことない。いつも俺からしかしてない。」

「クリスマスプレゼント、由奈ちゃんからギュってして」と提案します。

「えっ」とびっくりする由奈。またからかわれているのかもと思いますが、でもあげられるプレゼントがないし・・と思い切って理央を抱きしめました。

由奈に抱きしめられ、照れる理央。「好きな子に抱きつかれるって思ってた以上にすごいかも。ヤバイね。いつもこんな気持だったんだ。」

「由奈ちゃんだけズルいな」といって理央も由奈を抱きしめました。

抱き合う2人。しばらく抱き合ったあと理央が力を緩め、由奈のおでこにキス。

そして由奈をみつめ「ねぇ、キスしたい。でももし由奈ちゃんがいやならしない。由奈ちゃんはどっち?」とコツンとおでこを由奈につけました。

真っ赤になる由奈。

小さい声で「や・・・やじゃない・・」。それを聞いた理央も赤くなり、「ずっと一緒にいようね」と由奈をみつめキスをしました。

 

キスする2人の時間は流れ・・・由奈が涙を流し理央がびっくりして「泣いてるの?」と由奈をみつめます。

「胸がいっぱいで・・」と答える由奈に、また?と笑う理央ですが、「でも今はその気持ち、俺も解る」ともう一度由奈を抱きしめました。

そして2人は手をつなぎ歩き始めながら理央が「ご飯の前にさ、もう一度映画館によって落とし物ないか聞いてみよ。意外とあのあと届いているかも」ともういちど映画館に向ったところ、プレゼントが落とし物として届いていて、2人は笑顔になりました。

帰りの電車で由奈は「大事にするね」と理央から貰ったネックレスをみつめます。理央は横でその姿をみて「それいうの何回目?」と心の中でプレゼントをあげたことをよかったとうれしく思い、

そして「俺も大事にする」と由奈からのブレスレットをみつめました。

このさきずっと毎日毎日嬉しいが続くといいな

ずっと一緒にいようね・・・。

2人は肩を寄せ合って眠ります。電車は幸せな時間と共に家へと向かっていきました。

32話につづく

野良のまとめ

あーーーーっ。なんかいいですね!恋愛って!

付き合ったばかりの大好き!!って気持ちや初めてするキスもキュンキュンでした!。

もうすぐクリスマス、こんな時間が過ごせるといいですね!


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