スポーツ

ニューイヤー駅伝コースマップ2018!区間記録一覧や区間賞・交通規制や時間も

ニューイヤー駅伝 コース マップ

2018年もニューイヤー駅伝が開催されますね。1957年から始まったこの駅伝、61年の歴史があるんですよ^^

1区から7区までの計100キロを結ぶコースや各区間の記録一覧、区間賞などと共に、気になる交通規制もお届します。

ニューイヤー駅伝の開催日が1月1日ですから、お出かけするときに規制に合うと困りますしね。


Sponsored Link

ニューイヤー駅伝コースマップ2018

ニューイヤー駅伝は1988年の第32回から群馬県で開催されるようになりました。それまでは三重県での開催。そして現在の100キロになったのは2000年の第45回からなのです。

こちらがニューイヤー駅伝のコースマップです。1区から7区までとなっており群馬県庁からスタートし1周して同じ群馬県庁がゴールになります。

ニューイヤー駅伝 コース マップ

各区間距離や場所はこちらになっています。 大きい画像はこちらで大会マップ

・1区(12.3km)    県庁前⇒高崎
・2区(8.3km)      高崎⇒公田(くでん)
・3区(13.6km)    公田⇒伊勢崎
・4区(22.0km)  伊勢崎⇒太田
・5区(15.8km)  太田⇒桐生
・6区(12.5km)  桐生⇒西久保
・7区(15.5km)  西久保⇒県庁前

このコースの見どころはまず5区。非常に大きな高低差のある区間で、さらに赤城おろしと呼ばれている強い向かい風が吹くことから、激戦区となっています。

そして4区。4区は22キロと最長のコースのため、強い選手が走ることが多いことから花の4区ともいわれていますし、最後の7区も平坦な道ですが、今年初めの1位が決定するので栄光の7区といわれ注目を集めます。

こんな感じで5区辺りからフィニッシュ辺りまでのコースが、ニューイヤー駅伝の見どころです。

では、各区間ごとに区間記録や区間賞などがあるのですが、歴代の記録などをみてみましょう。

ニューイヤー駅伝|区間記録一覧や区間賞は?

ニューイヤー駅伝では各区ごとに区間賞があります。歴代の10位までの区間記録一覧と区間賞をあげておきます^^
通過する地点のめやすにもなりますよ。

ニューイヤー駅伝区間記録|1区12.3km

1区は全体を通してフラットな道。スタートから団子状態になることも多い区間。年始最初の区間であることから新春の1区と呼ばれています。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 34.25 太田崇 コニカミノルタ
2位 34.40 太田崇 コニカミノルタ
3位 34.44 大野龍二 旭化成
4位 34.46 磯松大輔 コニカ
5位 34.47 奥田真一郎 NEC
6位 34.47 岩水嘉孝 トヨタ自動車
7位 34.47 細川道隆 大塚製薬
8位 34.47 中村悠希 カネボウ
9位 34.47 大迫傑 日清食品グループ 2015年区間賞
10位 34.48 尾崎輝人 中国電力
34.48 宮脇千博 トヨタ自動車 2013年区間賞

ニューイヤー駅伝区間記録|2区8.3km

2区は全区間で唯一、外国人選手の登録が可能な区間。そのためインターナショナル区間ともよばれています。また外国人選手のタイムが早いことから高速レースになる事が多く、高速の2区ともいいます。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 21.54 ジョセファト・ダビリ 小森コーポレーション 2009年区間賞
2位 22.01 ビダン・カロキ DeNA 2017年区間賞
3位 22.02 ガトゥニ・ゲディオン 日清食品グループ
4位 22.02 ヤコブ・ジャルソ Honda
5位 22.02 ポール・タヌイ 九電工 2010年区間賞
6位 22.03 ジョセファト・ダビリ 小森コーポレーション
7位 22.04 マーティン・マサシ スズキ
8位 22.06 ヤコブ・ジャルソ Honda
9位 22.08 ジョナサン・ディク 日立物流
10位 22.10 ポール・タヌイ 九電工
22.14 イブラヒム・ジェイラン Honda 2011年区間賞
22.15 エドワード・ワウエル NTN 2014年区間賞

ちなみに2区で一番早い日本人は、旭化成の八木勇樹選手で23.20。いかに外国人選手が早いのかが解りますね^^

ニューイヤー駅伝区間記録|3区13.6km

3区は緩やかな下りが続くコース。そのため順位がかなり変動する区間となっており、変動の3区と呼ばれています。区間賞が多い区間でもあります。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 37.52 宮脇千博 トヨタ自動車 2012年区間賞
2位 37.57 大石港与 トヨタ自動車 2017年区間賞
3位 37.58 宇賀地強 コニカミノルタ
4位 37.58 上野裕一郎 DeNA 2016年区間賞
5位 38.02 高林祐介 トヨタ自動車 2011年区間賞
6位 38.14 岩井勇輝 旭化成 2009年区間賞
7位 38.14 上野裕一郎 DeNA
8位 38.15 深津卓也 旭化成 2013年区間賞
9位 38.18 岩井勇輝 旭化成
10位 38.20 菊地賢人 コニカミノルタ
38.26 鎧坂哲哉 2015年区間賞


Sponsored Link

ニューイヤー駅伝区間記録|4区22km

4区は7区間の中で一番長い区間。コースもアップダウンがあり強い選手がこの区間を走ることから、花の4区と言われています。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 1.02.45 設楽悠太 Honda 2016年区間賞
2位 1.02.47 設楽悠太 Honda 2015年区間賞
3位 1.02.50 今井正人 トヨタ自動車九州 2013年区間賞
4位 1.02.51 佐藤悠基 日清食品グループ 2012年区間賞
5位 1.03.01 今井正人 トヨタ自動車九州
6位 1.03.03 窪田忍 トヨタ自動車
7位 1.03.04 秋葉啓太 小森コーポレーション 2009年区間賞
8位 1.03.06 市田孝 旭化成 2017年区間賞
9位 1.03.07 今井正人 トヨタ自動車九州
10位 1.03.09 窪田忍 トヨタ自動車
1.03.11 佐藤敦之 中国電力 2010年区間賞

ニューイヤー駅伝区間記録|5区15.8km

5区はかなりキツイ上り坂のコースでマラソンよりもキツイと言われるほど。さらに天候によっては、赤城おろしと呼ばれる向かい風が吹いて選手を苦しめます。

過酷な区間ゆえ、逆転されることも多く逆転のコースや試練のコースとよばれています。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 44.57 坪田智夫 コニカ 2002年区間賞
2位 45.14 佐藤敦之 中国電力 2007年区間賞
3位 45.17 坪田智夫 コニカ 2003年区間賞
4位 45.45 藤田敦史 富士通
5位 45.46 油谷繁 中国電力 2006年区間賞
6位 45.50 佐藤敦之 中国電力 2004年区間賞
7位 45.54 松宮祐行 コニカミノルタ
8位 46.03 佐藤敦之 中国電力 2008年区間賞
9位 46.05 野口拓也 コニカミノルタ 2014年区間賞
10位 46.08 堀口貴史 ホンダ

ニューイヤー駅伝区間記録|6区12.5km

6区は距離は長くないものの、曲がり角やアップダウンが激しく走りにくいコースです。また最後の7区にたすきを届ける重要な区間でもありますので、各チーム選手選びには苦労するため、戦略のコースとよばれています。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 36.32  市田宏 旭化成  2017年区間賞
2位 36.35  高井和治 九電工  2012年区間賞
3位 36.45  阿久津尚二 富士通  2011年区間賞
4位 36.53 大石港与 トヨタ自動車
5位 36.56 米澤類 中国電力
6位 36.56 田中秀幸 トヨタ自動車
7位 36.56 服部翔大 Honda
8位 36.57 松宮祐行 コニカミノルタ
9位 36.57 前野貴行 富士通
10位 36.59 柳利幸 日立物流

ニューイヤー駅伝区間記録|7区15.5km

最後の7区は市内に入るためコースは平坦なコースに戻ります。そして優勝を目指してデットヒートが繰り広げられ、日本一が決まることから栄光の7区と言われている区間です。

順位 タイム 名前 所属 区間賞
1位 44.53 ジェームス・ドゥング ホンダ浜松 2002年,2003年区間賞
2位 45.05 油谷繁 中国電力
3位 45.06 磯松大輔 コニカミノルタ 2006年区間賞
4位 45.13 梅木蔵雄 中国電力
5位 45.16 高林祐介 トヨタ自動車 2012年区間賞
6位 45.18 梅木蔵雄 中国電力
7位 45.24 酒井俊幸 コニカ
8位 45.30 秋山悟志 スズキ
9位 45.35 立石慎士 安川電機
10位 45.37 林昌史 ヤクルト


Sponsored Link

ニューイヤー駅伝の交通規制

ニューイヤー駅伝が開催されている間は、片側交互通行や通行止めなどの交通規制が行われます。各区間のレースが終われば順次解除されていきますので時間帯なども分かれば目安になりますよね。

交通規制のマップは上記と同じでこちらのマップが目安になります。

ニューイヤー駅伝 コース マップ

各区の交通規制は、試合開始時間の10分前から40分間になりますが、5区から7区は迂回道路があり、6区と7区は全面通行止めになる区間がでてきます。

1区の交通規制

1区のスタートは9時15分から始まり、終了予定が9時49分になっています。そのため群馬県庁から高崎市役所周辺は9時前から10時過ぎまでは迂回や交通規制、コースは通行止めになります。

2区の交通規制

2区は1区のスタートから先頭集団がやってくる約35分後の9時50分辺りから、10時15分くらいまでは選手が通ります。そのため27号線は10時半ころまでは通行止、関連する道路も何かしらの交通規制や迂回があると思います。

3区の交通規制

3区は27号線から40号線に入りさらに24号線へと進んでいきます。10時半から約40分間のコースなので11時すぎ辺りまではこの付近に交通規制、片側車線のみ、迂回などが発生します。

4区の交通規制

4区は伊勢崎市役所から354号線へと続き、大田市役所へ向かう407号線へ入り北上していきます。4区は距離が長く1時間ほどかかりますので、12時すぎまではランナーが走っています。そのため12時半頃までは通行止めや規制がかかっています。

1区から4区の地域は午前中は、何かしらの規制があると思っておいてください。

5区の交通規制

続いて5区。1区から4区は午前中で終わるため、迂回などが続くことはないのですが、5区からは迂回などの道が試合が終わるまで決まっている所がありますで注意してくださいね。

太田市役所から桐生市役所までの道とその周り道路が迂回するように現在指示がでています。5区は12時から13時ごろまでは規制が掛かりますので気をつけて。

6区の交通規制

いよいよニューイヤー駅伝も終盤。桐生市役所付近から50号線に入っていきそのまま7区のゴール地点まではただまっすぐな道を走ります。鹿の交差点から今井町の交差点までは12時45分から14時5分までは全面通行止めになりますよ。

7区の交通規制

最後の7区。13時15分からフィニッシュまで14時くらいですが、通行止めになっている箇所、迂回道路がありますので、6区から7区の区間は13時前から14時過ぎまでは、通らない方がいいと思っておいた方が良いかも知れません。

野良のまとめ

ニューイヤー駅伝や箱根駅伝と、お正月は駅伝ラッシュですが、その裏で近隣の方は交通規制などに悩まされてしまいますよね。

交通規制だけでなく、人の多さなども影響してくると思いますので、うまく回避してニューイヤー駅伝を楽しんでくださいね^^


Sponsored Link