津久井教生の現在は病気で入院中?アニメの声優は降板?家族や霊感のことも

津久井教生さんが体調不良で入院後、腫瘍がありALSということがわかりました。

ALSは筋肉の力が無くなる病気ですが声優に影響するため、現在降板などはどうなっているのでしょうか?

 

また、津久井教生さんの代表作や家族、霊感が強いことなども紹介します。

 

ノラ
津久井教生の現在や病気ALS、声優の降板や家族、霊感のことがわかるよ


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津久井教生の現在は病気で入院中?

津久井教生さんは、2019年の3月から体調不良を感じ、入院した所、筋萎縮性側索硬化症ALSと診断されました。

ALSの症状は、次第に手足や舌、呼吸に必要な筋肉の力がなくなる難病で、大多数の方は呼吸不全で死亡します。

 

さらに右腹部上部に握り拳大の腫瘍があるため、入院し腫瘍の摘出手術を行うことにもなりました。

2019年に入り立て続けに病気がみつかった津久井教生さんですが、現在はALSの症状と向き合いながら、退院し仕事をしているとのこと。

 

現在、津久井教生さんは自力で歩くことが難しく、ダブル杖と車椅子で移動している状態なので、手足の筋力に影響があるだけで、まだ舌などの筋力には影響がない様子。

しかし、症状が進み舌などに影響が出始めると、声優の仕事は難しくなるのではないでしょうか。

 

そんな津久井教生さんですが、声優としてはどんな代表作があるのかみていきます。


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津久井教生はALSで声優は降板?ニャンちゅうの他代表作品は

現在、津久井教生さんはALSの状態をみながら、長年続いている定番の声優だけを残し、他は降板しているそうです。

津久井教生さんの声優としての代表作はかなりありますが、代表作としては以下のようなものがあげられます。

  • テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」:関口
  • HNK:ニャンちゅう
  • アンパンマン:かびるんるん他
  • ハンターハンター:フラッタ11回、ビホーン2回
  • スクライド:ストレイト・クーガー

結構、声の幅が広く、ニャンちゅうやかびるんるんなど、は全く違う人がやっているイメージですよね。

 

現在は、ちびまる子ちゃんやニャンちゅうなどを残し、他は声優の仕事は控えているとのことでした。

ALSは家族の協力なしでは生活できなくなってしまう病気ですが、津久井教生さんには家族がいるのでしょうか?


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津久井教生の家族や子供は?

津久井教生さんは結婚しており、嫁と息子さんが1人おられます。

奥さんは一般人とのことで情報はありませんが、息子さんが津久井教生さんの病気のことをツイッターにあげていました。

津久井教生さんと同じ声優はしておらず、以下のツイッターにあるように、会社勤めをしているようですね。

父である津久井教生さんのことも考え、この先仕事をどうするか悩んでいることがわかります。

2014年に獨協大学の在学中で、21歳もあと僅かと書かれたツイッター投稿があるので、2019年現在は26歳。

 

大変だとは思いますがお母さんと力を合わせて、父津久井教生さんのことを見守ってあげてください。


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津久井教生は霊感が強い?プロフィールも

津久井教生さんは、霊感が強いらしく様々な心霊体験をしています。

簡単なお祓いもできるようで、体験談が朝日ソノラマ『ほんとにあった怖い話』で度々漫画化にもなるほど。

七次元のエリアで体験談を読むことが可能です。

 

また調理師免許を持っており、昔役者だけでは食べていけないと自分の店を出していたこともあります。

しかし、客の中でお金を払わない人がいて、3年で閉店。

 

他にも声優の他、ミュージシャンでもあり『ニャンちゅう』関連の作曲もしています。

子供の頃はお金持ちの家に生まれ、得意の早口言葉は9歳の頃に祖父に教わりました。

小学生時代は大阪に住み、海外留学の経験あり。

埼玉県立朝霞高等学校卒業後は、日本大学芸術学部放送学科を中退。

簡単なプロフィールはこちらです。

  • 本名:つくいのりお
  • 生年月日:1961年 3月 27日
  • 年齢:58才(2019年現在)
  • 身長:164センチ
  • 出身地:東京都
  • 居住地:埼玉県


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