韓国芸能人に自殺が多い理由は?ハラやソルリなど過去自殺した有名人

韓国の芸能界は、なぜ自殺が多いのでしょうか?

韓国の人気女性アイドルグループ「f(X)」の元メンバーソルリさんに続き、KARAのハラさんも自殺してしまいました…..。
韓国の芸能人に自殺が多い理由と、過去に自殺した韓国芸能人を紹介します。
ノラ
韓国芸能界に自殺が多い理由と過去に自殺した芸能人がわかるよ


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韓国芸能人に自殺が多い理由は?

韓国の芸能人に自殺が多い理由は6つあります。

・完成度の高さが必要
・競争が激しく低収入
・逃げられない
・ネット中傷が酷い
・家族に縛られる
・倫理観が求められる

まず、日本と違い完成度の高さが求められ、ダンスでも歌唱力でも最高レベルのパフォーマンスが必要です。

そのため、かなり厳しいレッスンを受けます。

また、アイドルの市場が小さいため、成功しても低収入で売れるまで給料ゼロは有名です。

しかも売れると大きいですが、売れないと借金を背負うことも。

 

韓国では、売れるまでは給与はでない事務所が多いですが、練習生の期間や売れるまでの生活費などは全て事務所が負担してくれます。

結果、事務所側はお金をかけ投資をし徹底的に鍛えるため、契約で拘束し売れるまで逃げられないような対策がなされているのです。

そして売れなければ、今までの投資分のいくらかを負担させられ借金を背負うこともあります。

 

さらに韓国は民主主義といえども、徴兵制などがあり社会主義的な部分も持ち合わせています。

そのため、倫理感や監視が日常的にある傾向があり、特に人気タレントにもなると高い倫理観が求められるのです。

そのせいか、日頃のうっぷんを晴らす格好の場所として、ネット中傷が酷いのが韓国の特徴の1つ。

人気タレントや芸能人は、このネット中傷で自殺やタレント生命を失うことも多いのです。

また、韓国は貧困の差が激しい国なので、家族はアイドルになることを応援しているのではなく、全てこの子に掛かっている位の勢いで頼る家族も多く、それも負担になっています。

このように、韓国芸能界で自殺が多いのは、ネット中傷の酷さと芸能界の厳しさ、国の倫理観などが原因になっています。

 

日本でも芸能関係の自殺者はいますが、韓国ではどのくらいの人が自殺するのでしょうか?

 


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韓国芸能人で過去に自殺した人は?

韓国の芸能人で自殺した人は、2019年だと「f(X)」の元メンバーソルリさんやKARAのハラさんがいます。

その他にも多くの芸能人が毎年自殺している韓国の芸能界。

 

実際、過去に自殺した芸能人はどのくらいいるのでしょうか?

2018年チョ・ミンギ:俳優
2017年ジョンヒョン:SHINeeメンバー
イ・ウィス:モデル
チョ・グムサン:コメディアン
2016年キム・ソンミン:俳優
2015年カン・ドゥリ:女優
キム・ヒョンジ:歌手
パン・ヨンジン:俳優
アン・ソジン:KARA新メンバー候補

こうしてみると、1年に1~2人くらいなのでそう多くはないように感じますが、日本の芸能界自殺者と比較すると、やはり毎年誰かが自殺している環境は多いといわざるを得ません。

1986年岡田有希子
1997年伊丹十三
1998年X JAPAN hide
2003年古尾谷雅人
2005年ポール牧
2011年上原美優
2013年藤圭子
2014年ET-KING TENN

しかし、日本でもネット環境の変化で韓国と同じ様に炎上やネット中傷が増え、今後は自殺が増える危険性はあります。

 


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