滝口幸広の死因突発性虚血心不全とは?原因や前触れ若い年齢でも発症する?

滝口幸広さんが34歳で命を落とした死因である突発性虚血心不全とは、どんな病気なのでしょうか?

またどんな場合になるのか? 若い年齢でもなるものなのか?などを紹介します。

 

ノラ
滝口幸広さんの死因である突発性虚血心不全のことがわかるよ


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滝口幸広の死因突発性虚血心不全とは?年齢や原因は

滝口幸広さんが34歳という若さで命を落とした突発性虚血心不全とはどんな病気なのでしょうか?

突発性虚血心不全とは突然死の中で最も多い急性心臓死です。

 

心臓の動脈硬化で血管が詰まるためおこり、胸や腕が痛くなり嘔吐や気持ち悪さから発症する他、1分以内に急変し死亡することもある怖い症状です。

しかも、仕事中、歩行中、テレビを観ているときなどに突然倒れて失神し、口から泡がでることもあります。

死亡率は40%と高く、そのうち70%は発作から1~2時間の短時間で亡くなる症状なのです。

 

滝口幸広さんはもしかすると、1分以内に急変して死亡するタイプの症状だったのかも知れません。

滝口幸広の死因突発性虚血心不全の原因は?若い人でも起こる?

突発性虚血心不全の原因は、血管が詰まることが一番の要因ですが、実は突然死の1つである突発性虚血心不全の原因はあまりよくわかっていません。

年齢が高い人がなりやすいと思われがちですが、年齢はあまり関係なく若い人でも起こる病気で、9割が死亡する怖い症状です。

 

35歳以前の若い人がなりやすい傾向としては、遺伝子の異常でおこる不整脈の病気や心筋症といった病気の割合が高くなりますが、心電図などではみつけにくく本人もそんな症状があると気づかず、突然死することが多くなります。

 

初期症状としては、胸や肩から腕の痛み、吐き気や嘔吐(おうと)、発汗などがあるといわれており、寒暖差の大きい冬に多く発症する傾向が高いです。

ただ、胸や肩から腕の痛みなどはわかりにくいですよね……。

 

もしかすると滝口幸広さんも、気づいていないだけで何か不整脈や心臓の病気があったのかも知れません。

 

しかし、2019年の7月に体調不良をおこし、全治2,3週間の怪我で番組を休んでいることから、何かしら前触れがあった可能性があります。

怪我の内容は詳しく知らされていませんが、自分の不注意でとあったので、気分が悪くなったり腕が痛んだ時がありそれが原因で怪我につながった恐れも考えれます。

 

突発性虚血心不全の前触れは?

突発性虚血心不全の前触れは、一瞬力がでなくなる、上手く立ち上がれないなどの症状が起こり、10分ほどですぐに元に戻るなど、いまのは何だったんだ?と感じる前触れがよくおこります。

そして、この前触れから3か月以内に15~20%が脳梗塞を発症し、最悪死にいたることもあるのです。

 

滝口幸広さんが怪我をした時期も、約3、4カ月前なので、もしかすると前触れで一瞬動かけ無くなり、怪我をしたとも考えられます。

10分ほどで症状が治まるため、病院にいかない人が多いのですが、おかしいと感じたらすぐに受信するようにしてください。

 

早期に発見できれば防げることができることも沢山あります。

心臓や脳は突然症状がおこり、死に至ることが一番多い病気ですので、若いから平気とは考えず診てもらうようにしてください。


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