トイレに赤ちゃんは流れる?意外と多い乳幼児の遺体発見とその事例

埼玉県ふじみ野市のドラッグストアのトイレから乳幼児の遺体が発見されましたね…。

しかも上半身だけだったとか。

でも、普通に考えて赤ちゃんはトイレに流れるものなのでしょうか?

 

調べてみると、乳幼児の遺体がトイレからみつかる事件は多く、その内容と併せてトイレに赤ちゃんは流れるものなのか?も調べてみました。

ノラ
乳幼児はトイレに流れるものなのか?がわかります。

トイレに赤ちゃんは流れる?乳幼児の遺体の大きさ

トイレに赤ちゃんは流れるものなのか?

実際、赤ちゃんが生まれる臨月になったとき、トイレでいきむとでてくることはあります。

また、出てくるまでは痛いですが、赤ちゃんがでてくる感覚はトイレで特大のう○○をしたときの快感と同じような感じなので、産み落としたことさへわからないこともあります。

 

普通に考え3キロほどの赤ちゃんをトイレで産んでしまった場合は、どう考えても大きすぎてトイレには流れません。

しかし、赤ちゃんが小さく産まれてしまった場合は別です。

 

赤ちゃんは出産予定日の2週間前後で1キロほど増え急に大きくなることもあり、例え10カ月に入っていてもよく見る赤ちゃんと同じ大きさであるとは限りません。

最近は30年ほど前と比べると赤ちゃんの大きさが小さくなっており、やはり小さいと狭い産道を大きな赤ちゃんがでてくる時の苦しみのような痛みはなく、スルッと出てしまう可能性が高くなり、トイレで気づかずに流れてしまうことがあるようです。

ちなみに2017年時点では10人に1人の割合で低体重児が産まれ、赤ちゃんのサイズは年々小さめで産まれる傾向になっています。

また、お母さんのカラダが小さいと、赤ちゃんの大きさも小さめで生まれることもあります。

 

このように頭の中で考えている通常サイズ(3キロ前後)の赤ちゃんならトイレには流れませんが、小さいサイズの赤ちゃんや、早産(37週未満)でかなり小さい場合は流れてしまう可能性が高くなるのです。

赤ちゃんは通常3キロ前後で産まれてきますが、お腹のなかにいた期間や発育状態で大きさがかなり違い、重さで以下の3つに分類されます。

  • 低出生体重児 2500g未満
  • 極低出生体重児 1500g未満
  • 超低出生体重児 1000g未満

未熟児で産まれた赤ちゃんを見ていただくと、言い方はなんですが確かにトイレに流れそうな感じがしますよね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Journey To Mini-Moore(@journeytominimoore)がシェアした投稿

実際にトイレで赤ちゃんを産んでしまった人も多く、どんな事例があったのかもみていきます。


Sponsored Link

乳幼児をトイレで出産や遺体として発見された事例

乳幼児をトイレで出産してしまったり、遺体として発見された事例をいくつか紹介します。

病院で入院中、死産した赤ちゃんをトイレで産んでしまい、医師の指示待ちだったところ、病院の清掃員が掃除をするために誤って流してしまった。

ドラッグストアで赤ちゃんの上半身の遺体が発見される。(自宅などででてしまい大きい赤ちゃんだったためか、切断し流した可能性が考えられます)

中国で赤ちゃんをトイレで出産したが、便器の穴が大きく落ちて流れてしまう。トイレを封鎖し便器を取り除き、下水配管に詰まっている赤ちゃんを救助

 

小さい赤ちゃんだと流れてしまうのですが、やはり大きい赤ちゃんが産まれる場合の方が多く、その場合は拾ってゴミ袋にいれて捨てたり、そのまま遺棄して帰るようです。

16歳の少女が高校のトイレで男児を出産、泣かなかったので亡くなっていると思い込み、1階トイレの窓から外に投げ捨てた。

パーティーの最中に出産するも、そのまま飲酒を続けたいために新生児を袋に詰めて外のゴミ箱に遺棄

これらはすべて2019年に起こっている事件で、赤ちゃんをトイレで産んでしまった後、流れそうなら流し、詰まりそうなら捨てるという行為が若い世代を中心に増えているようです。

 

埼玉県ふじみ野市ふじみ野のドラッグストアのトイレに赤ちゃんの遺体が詰まっていた事件も、へその緒がついた状態の赤ちゃんの上半身が詰まっており、この場合は切断して流したことが考えられます。

このように、赤ちゃんをトイレで産んでしまうことはよくあることですが、小さい赤ちゃんは流がせても、大きい赤ちゃんは処理に困る人が多いように感じます。

 

しかし、まだ生きている場合も多く、すぐに119番通報し適切な処置をすれば生き返ることもあるため、捨てるなどという行為は絶対にしないで欲しいです。

もし産んで育てられない状況なら、赤ちゃんポストや里親として育ててもらうなど何かしらの策はあります。

そのため、トイレで産んでしまったからといって死亡させるという選択をしないで欲しいと強く願います。

トイレに赤ちゃんは流れる?のかのまとめ

トイレで赤ちゃんを産んでしまうことはよくあることです。

でてきた状態の赤ちゃんが小さければ流れてしまいますし、大きければ流れません。

 

しかしほとんどが大きい状態で産まれるため、多くの女性がそのまま遺棄したり、ゴミ袋に入れて捨てたりすることが多いようです。

このような事件に発展する場合は、病院へ行けていない10代20代に多い傾向がありますが、産んでしまっても育てていける何かしらの策がありますので、死亡させて放置することだけはやめてください。

 


Sponsored Link