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引き出し屋とは?引きこもり依頼業者は悪徳?被害やトラブル料金も

引き出し屋とは?引きこもり依頼業者は悪徳?被害やトラブル料金も

引きこもりの引き出し屋が問題になっていますね。

増え続ける引きこもりに、高齢の親がすがる場所がなく、悪徳な引き出し屋が増加し、ビジネスとして成り立っているのが現状です。

 

引き出し屋とは?どんな手口なのか、被害やトラブル、高額な依頼料金などを調べてみました。

 

ノラ
引きこもりの引き出し屋の実態や手口、被害や価格相場が1分でわかります


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引き出し屋とは?ヤクザが関係

引き出し屋とは、引きこもりの人と話をして、再び社会へでられるようにする自立支援施設。

しかし、実態は高額な金額をを要求し、無理やり施設や部屋に連れ込み、逃げようとすると殴る蹴るなどの暴行が行われ問題になっています。

もともと、引き出し屋は、精神疾患がある人を病院に連れていく仕事をしていましたが、引きこもりの人を部屋から連れ出し自立支援をする仕事に変化していきました。

本来は話を聞き社会へもう一度自立できるよう、支援しサポートするのが目的ですが、無理やり拉致のように連れ去り、監禁・暴行を行い、死亡や警察沙汰になり社会問題になっているのです。

引き出し屋の引きこもり依頼は悪徳?

子供が引きこもりになり、親が相談すると親の不安を巧みにつけ込み、契約を結ばせる業者が年々増えています。

金額も500万などと高額ですが、親は子供や今の状況をなんとかしたくて払ってしまうんですね…..。

そして、引き出し屋に依頼すると家に数名が押し寄せ無理やり連れ去っていくのです。

本来の自立支援施設以外にも、ヤンキー上がりばかり集めた引き出し業者や、ヤクザまがいの業者などもいます。

悪徳な手法だと、日雇いバイトをさせ稼ぎをピンはね、アパートを借り生活保護を申請し、保護費を家賃や食費として取り上げるといった、社会的弱者を狙ったビジネスに発展。

他にも狭い住居を与え、親からは子どもの面倒をみる多額の謝礼を受け取る手法もあります。

 

親は子供がちゃんと施設で自立を目指していると思っていますが、実は無茶苦茶な生活を強いられているのです。

引き出し屋のトラブルや被害・料金などの事例

弱者を利用した引き出し屋で多く起こるトラブルや被害、料金などの事例を紹介します。

無理やり連れ出されてマンションの一室に閉じ込められていただけ。施設で預かる代金として400万請求。

アパートに連れ込まれ、逃げようとしたら殴る、蹴る、箸で刺すなどの暴力を受けた。

無理やり引きずり回される形で車に押し込められ、完全に監禁状態。精神的苦痛により施設の運営会社に550万円の損害賠償を請求中。

900万払い施設に入所し仕事につくも続かずに退職、その後餓死しているのが見つかった。

価格の相場は100万円単位でかなり高額、1000万を超えることは少なく、500万前後が多いようです。

ヤクザまがいではない、引きこもりの自立支援施設でも、一度施設をでて再度引きこもりになる人は半数に達します。

そんな中、美味しいビジネスとして悪徳な引きこもりの引き出し屋が続出し、巧みな話で親をその気にさせ、子供を無理やり拉致。

そして、更生費を受取るも暴力を振るい監禁のみ、働かせ賃金を搾取、生活保護申請し保護費を搾取など、悪質な手口で引きこもりの支援は全くありません。

 

2017年の内閣府調査では、15歳から39歳までの引きこもりの人は「54万人」

今後も引きこもりは増えるとされ、この手のビジネスが増加する可能性は否定できません。


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