クマに襲われ両目失明!原因や被害の種類と画像・対策法は?

秋田県で46歳の男性がクマに襲われ両目を失明する悲しい事件が起こりました。

男性はなぜ失明したのでしょうか?

またクマに出くわした場合の対策法はどのようなことができるのかを調べました。

ノラ
クマに襲われ失明する原因と対策法がわかるよ

クマに襲われ両目を失明する原因や被害例

秋田県でクマに襲われ両目を失明した原因を考えたくありませんが、おそらくクマの手爪が目の部分をえぐったと考えられます。

その勢いで男性は倒れ、同時に頭を打ち頭蓋骨骨折を起こしました。

基本、クマは人間の急所である頭を狙って攻撃してくるため、運悪く目に爪が当たってしまったのだと思います。

しかし、クマに襲われ目の付近を怪我することは多く、失明することはかなりの確率で起こるのです。

実際クマに襲われ被害にあった事例13例の内、失明は4例あり4人に1人に起こる可能性があるため、極めて多いことがわかります。

他にも失明までいかなくても目に何かしらの被害を受けた例が6例あることから、13人の内10人は目をやられているのです。

 

そして全てに共通する被害が、裂創という爪で裂かれる傷です。

えぐれるほどの凄さで、時間を掛け傷が治ったとしても傷跡が残るほど悲惨な状態になってしまいます。

 

かなりエグいのですが、クマに襲われ頭部損傷をうけている画像もありました。

確かに失明するくらいの被害を受けているのがわかり、絶句するほどの損傷です。

かなり衝撃的なので自己責任で閲覧してください。

個人的には見ないことをおすすめします。

そのくらいクマに襲われると、人生が変わってしまうほどの被害に遭うのです。

 

また襲われた場所も山中ではなく住宅街ですが、物置の影にいたようなので、隅っこや暗い場所などには注意が必要です。

今回自宅の自転車置き場付近とのことで、かなり至近距離から狙われたため、かなりの被害を受けたのではないでしょうか….。

命があったから良かったのではなく、受けた被害が大きればどちらが良かったのか悩むこともあるようです。


被害にあった男性は46歳とまだ若く、クマの一撃で吹き飛ばされたことから、ものすごい威力があることが容易に判断できます。

今回出没したクマは、ツキノワグマで50キロ程度の大きさだと大丈夫なのでは?と考えてしまいますが、50キロでも人間はクマにはかないません。

  • 体調は1.2m~1.8m
  • オスの体重50~130キロ
  • メスの体重40~80キロ

走って逃げようにも時速60キロで走り、ウサインボルトが最速45キロなのでどれだけ早いかがわかりので、走れば負けることが目に見えてわかります。

低速度で走る車と衝突しても平気なことから、かなり体も固く腕の力も半端なく、車と戦うくらいと同じような感じなので、クマには絶対に手をだしてはいけません。

 

とはいえ、クマに出会った場合はどうすればいいのでしょうか?


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クマに襲われたらどうする?対策法

クマに出会うと危険なシチュエーションは以下の3つです。

  • 9月頃からの子連れの母グマ
  • ばったり出会った
  • 食べ物を食べている所で出会った

子連れの母グマは子供を守るために襲ってきますし、運悪くばったりであうとクマもびっくりしとっさに反撃行為を起こします。

エサを食べている場合も、エサが取られると判断し襲われるので、このシチュエーションはかなり危険なのです。

 

とはいえ、出会うシチュエーションはほぼこの3つしかなく、出会った場合の対策法をいくつか紹介するので参考にしてください。

  • 夕暮れ・早朝・夜に出歩かない
  • 物陰にはいかない
  • 背を向けて逃げない
  • 音のなるものをつけておく
  • 基本は目をみつけジリジリと後ろへ下がり距離を取る

参考:クマに出会ったとき

また襲われクマの種類は圧倒的にツキノワグマが多く、年間50~100件ほど被害がありますが、死者は以外にも少なく1~0人になっており、死ぬほどクマが攻撃してこないことがわかります。

参考:クマによる被害

そのため、まずは焦らないでクマを威嚇しないことが大切です。

クマに襲われると失明することも!対策法のまとめ

クマは人を狙うとき、まず弱い部分である頭や首を狙います。

そのため、今回の被害の様に両目が失明することはよくあることなので、絶対に襲われそうになったら顔や首を守ってください。

 

またクマに襲われても死亡する確率はかなり低く、上手く逃げることができれば命に関わることは少ないようですが、生活ができないくらいの被害をうけることもあります。

クマがでる付近の人は早朝や夜などは特に注意してください。

クマに襲われることは人生さへ変わってしまうことがあるほど、かなり衝撃的なことなのです。


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