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宮川花子の体調多発性骨髄腫とは?娘さゆみと車椅子で生活

宮川花子の体調多発性骨髄腫とは?娘さゆみと車椅子で生活

宮川花子さんはずっと体調不良のため、車椅子で生活していましたが、病名が多発性骨髄腫とわかりました。

この多発性骨髄腫とはどんな病気なのか、娘で漫才師のさゆみについても調べてみました。

ノラ
宮川花子の病気、多発性骨髄腫のことと、娘さゆみのことが1分でわかるよ


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宮川花子の体調不良原因:多発性骨髄腫とは

宮川花子さんの病気である多発性骨髄腫とは、簡単にいうと血液のガンです。

「骨髄腫細胞」が主に骨髄でふえ続け、体にいろいろな症状があらわれます。

血液と骨、腎臓に障害が起こり、主に以下の症状がおこります。

  • 貧血・だるさ・息切れ・感染症
  • 腰痛・骨折
  • むくみ・尿の減少

原因は不明で、高齢者に多く1年間に10万人に5人が発症し、患者数は13,000人ほど。

 

宮川花子さんは、2019年6月頃から体調が思わしくなく、車椅子での生活を送っていました。

そんな中、多発性骨髄腫という病名がわかったのですが、体調不良を支えたのが、夫の大介さんと娘のさゆみさんでした。


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宮川花子の娘さゆみは漫才師

宮川花子さんと大介さんには、娘が1人おり、さゆみといいます。

宮川さゆみとして2000年から漫才師で活動していますが、本名は松下さゆみです。

宮川は親子とも芸名になります。

 

生年月日は1978年3月25日で、漫才コンビ「さゆみ・ひかり」を結成、相手のひかりは横山やすしの次女。

一番右側の女性がさゆみさんですが、宮川花子さんに似ていますね。

実は親に弟子入りし漫才師になりましたが、2007年に芸能活動を休止。

相方のひかりさんが、エステティシャン資格を取得し、2008年3月に自宅の2階でエステサロン「さろん光」を開業、2009年に結婚し2012年には出産したからかも知れません。

 

元々さゆみさんも漫才師を目指していたのではなく、以前から獣医になりたくカナダへ留学しています。

しかし帰国後、漫才師になっているので、横山やすしさんとの関係で娘同士で漫才をすることになったなど、複雑な経緯があるのでしょうか?

現在もコンビは解消していないので、またいつか漫才をすることがあるかもです。

 

ただ、宮川花子さんが体調不良を起こした時も胃がんになったときも、色々手伝いをしていたので、かなり花子さんも助かったのではないでしょうか。


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宮川花子は過去に胃がんも克服

宮川花子さんは、コンビ結成から10年目の1988年に胃がんになります。

花子さん33才、大助さん38才、長女がまだ小学4年生の時でした。

 

しかし「良性ポリープ」だと聞かされ、がんだと知らされたのは、手術して5年も経った再発の心配がなくなった頃。

良性ポリープなのに胃の5分の1を取る手術を受け、約3か月間入院生活を送りつつも、親が医師とヒソヒソ話す姿をみて、花子さんは「病名は知らされていないが術後は不安で仕方なかった」そうです。

 

実際、夫の大介さんは胃がんだと知らされており、花子さんが元気になって戻って来た時にちゃんと居場所があるように、必死で舞台と仕事を守っていました。

そんな中、不安と精神的ストレスで、花子さんが『誰がこんな体にしたんや!』と大介さんに怒鳴り散らします。

 

花子さんは、ずっと仕事ずめで一人娘のさゆみさんとの時間もままならない状態だったのです。

大介さんは、自分の夢のために嫁はんを犠牲にしてしまったんじゃないかと後悔します。

 

また、入院中花子さんから「私、別れてもええ。こんな体の弱いやつ、嫌やろ。いつ別れてもええ。もう看病せんでもええで」といわれます。

 

しかし「あほか~っ! 見損なうな。嫁のひとりぐらい病気になったからいうて、それで負けるような、捨てて逃げるような、弱い男と違うぞ!」

「心配すな。絶対元気になる。がんばらなあかん。本人が負けてどないするんや」

と、大助さんは大声で怒鳴りますが、この時の言葉がずっと花子さんの支えとなったそう。

 

それから花子さんは胃がんを克服し、無事元気になりますが、今度は大介さんが2007年2月に脳出血を起こし一時期危険な状態になりましたが、無事に復帰。

病気が宮川花子さんや大介さん、娘のさゆみさんの絆を強めてきましたが、今回の宮川花子さんの多発性骨髄腫も家族の力で乗り越え、また元気に復活して欲しいと願います。

 

 

ただ、余命6カ月といわれたほど、かなり病状が進行していました。

それでもまた以前のように元気な花子さんに戻ることを、祈っています。


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