亀渕友香の死因は病気で肝臓ガン!ボイトレやゴスペルの動画も!

亀渕友香さんがお亡くなりになりました。

亀渕友香さんといえば迫力のある歌声が魅力で、ボイトレでは倖田來未さんや、SPEED、MAXなども教えていました。またゴスペル歌手として教室を開くなど、最後まで歌に囲まれての生活でした。

亀渕友香さんの死因は肝臓ガンで入院を繰り返していたそうです。そんな亀渕友香さんを忘れないようにしたいと思います。


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亀渕友香の死因は病気で肝臓ガン

亀渕友香さんの死因は病気でした。病名は肝臓ガン。亀渕友香さんは亡くなる2年ほどまえから肝臓がんを患い、骨などに転移して大変だったそうです。

しかし最後まで歌う意欲を失わず、後輩の指導にあたっていました。本当に歌が好きで亀渕友香さんは歌と共に生きていたんだろうな、ガンで転移もあったなら痛かったし辛かったと思うのに最後まで凄いなと思います。

では亀渕友香をむしばんだ肝臓がんとはどんな病気なのでしょうか?

肝臓ガンとはどんな病気?

肝臓がんは肝細胞がんとも言われ、はじめから肝臓にできる原発性肝臓がんと、他の臓器から転移して起こる転移性肝臓があります。

さらに原発性肝がんは、90%が肝細胞がん、10%が胆管がんにわかれます。

肝臓がんになっても初期の段階ではほとんど自覚症状がないため、検査などを定期的にしておかないと、肝臓がんとわかった時には末期の可能性が多い病気です。

そのため亀渕友香さんも、骨に転移などをしていることから、気がついたときには遅かった可能性があります。

肝臓がんの原因は肝硬変で、肝硬変になる原因はウイルス性肝炎(B型肝炎・C型肝炎)によるものがほとんどです。日本では年間約3万1000人が肝がんによって命を落としています・・。

肝臓ガンの症状は?

肝臓がんの症状は、主に下記のような症状がでてきます。

  • 尿の色が濃い
  • 身体がむくむ
  • お腹に水がたまる
  • 疲れやすく体がだるくなる
  • 食欲がない
  • 黄疸がでる
  • 白目や肌が黄色くなる
  • 微熱がでる

また肝臓がんの最後は、痛みを伴わない場合が多いのですが、腹の張った感じや、横断、疲れがとれないなどで苦しみます。会話することも苦痛になるほどです。

肝臓の働きが悪くなると老廃物を処理することができなくなり、手が震えるようになったり、意識も薄れいき幻覚が見えることもあるそうです。肝臓がんの末期には有効な治療法はなく、最期の数週間は辛い症状に苦しみながら息絶えてしまうことが多い病気です。

亀渕友香さんは、どうか苦しまないでいて欲しかったと切に思います。


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亀渕友香のボイトレは凄い?

亀渕友香さんはゴルペルを歌うだけあって、歌唱力は物凄いあり、かなりの迫力です。1988年にはヴォイストレーニングの学校、「VOJAコーラスアカデミー」を開校しましたが、90年代からはプロの養成依頼もあり、下記のトップ歌手の養成もされていました。

  • 倖田來未
  • SPEED
  • MAX
  • 平井堅
  • 久保田利伸
  • 大黒摩季
  • 和田アキ子
  • MISIA

歌がうまい!!と思う人の多く歌手の方が亀渕友香さんのボイトレを受けて上達しているのです。

また亀渕友香さんは1980年にアメリカ人の男性と結婚し、渡米しましたが離婚し、日本に戻ってきてからボイトレなどを始めたそうでよ。
ボイトレが少し放送されている動画はこちらです。

亀渕友香のゴスペル動画

亀渕友香さんのゴスペルの歌声を一度聞いてみてください。迫力満載です。


低音で歌う亀渕友香さんの歌声は、なんだかずっと響きますね。

野良のまとめ

亀渕友香さんは、亡くなる数ヶ月前の6月にはNYのカーネギーホールにて、日米親善ゴスペルコンサートを開催されていました。

肝臓がんという病気を抱えての、コンサートは大変だったと思います。亀渕友香さんのブログはこのコンサートの記載があった後から、記事がありません。

このコンサートを最後に、病気が悪化した可能性もあります。しかし最後の最後まで歌を歌っていた亀渕友香さん。本当にプロだという凄さと歌が好きだという思いがひしひしと伝わってくる感じがします。

亀渕友香さんの死去、本当に残念でなりません・・・。


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