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魔宮の伝説のあらすじとネタバレ!ロケ地や心臓の儀式も

魔球の伝説 ロケ地

インディージョーンズ魔球の伝説は、暴力シーンや残虐な場面が多く、RG- 13指定(13歳未満の鑑賞には、保護者の強い同意が必要)になったほどの映画です。

心臓を取り出して捨てるシーンやいけにえなどは、見てトラウマになった人がいるほど。それでも人気を誇るインディージョーンズ魔球の伝説。

見逃した人も、内容を忘れた人もあらすじとネタバレでどんな映画かがわかります^^

またロケ地やトラウマになるという心臓の儀式についてもお届します。


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インディジョーンズ魔宮の伝説あらすじ

インディージョーンズ魔球の伝説のあらすじはこのような感じです。

時は1935年。

世界各地の秘境を飛び回る考古学者インディ(ハリソン・フォード)が、上海で犯罪王のラオ(ロイ・チャオ)に追われていた。

美女ウィリー(ケイト・キャプショー)と少年ショーティ(キー・ホイ・クァン)とともに、辛うじて逃げ出したインディだが、飛行機がインドの山に不時着。

そこである老人に出会い聖なる石の話を聞く。彼に案内されてある村にたどり着き、略奪されたというその石を取り戻すべく、彼らは冒険に出る。

そして深いジャングルを抜けたインディたち3人・・。彼らの前に現れたのは、壮麗なパンコット宮殿だった!

彼らは無事に聖なる石を取り戻せ生きて帰れるのだろうか・・・。

あらすじはこのような感じで、聖なる石を取り戻す冒険なんですね。

そしてネタバレはどのような感じで話が展開していくか?最後はどうなるのか?に繋がっていきます。
イヤ、ネタバレを読まないで実際にみたい人は下記サイトの雑誌や動画見放題などでご覧ください。


インディジョーンズ魔宮の伝説ネタバレ

1935年、考古学者インディ(ハリソン・フォード)は上海のギャングとの取引が決裂しトラブルに陥ってしまう。

その場に居合わせた歌手ウィリー(ケイト・キャプショー)、相棒の少年ショート・ラウンド(キー・ホイ・クァン)と共に飛行機で追っ手から逃れるが、その飛行機はギャングの関連会社のものだった。

仕組まれたとおりに飛行機は墜落させられ、なんとか脱出したインディたちはインドへとたどり着く。

インディたちが、そこで偶然出会った老人に小さな村へ案内されると、そこは井戸が干上がり食べるものもままならない状態の村だったが、奇妙なことに子供が一人もいなかった。

老人によると、村にはシヴァ・リンガと呼ばれる秘石が祭られていたが、邪教集団に奪われ、村の子供も連れ去られたという。

 

老人からこの村の「救世主」だと言われたインディたちは、サンカラ・ストーン(シヴァ・リンガ)と子供たちを取り戻すため、邪教集団の根拠地だという、かつてマハラジャが支配していたパンコット宮殿へと向かう。

だれもいない筈のパンコット宮殿には新しい王のマハラジャであるザリム・シンが即位しており、表向きには煌びやかに見え、インディたちは歓待を受ける。

しかしその夜、インディが隠し通路を見つけ、宮殿の地下に潜入すると、そこでは邪教の密儀が行われていたのだ。


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邪神カーリーを祭祀する司祭モラ・ラムは、呪文を用いて人間の心臓を抉り出したり、「悪魔の血」を使って人々を洗脳し、邪神像に生贄を捧げていた。モラ・ラムは、村の子供たちを奴隷として使い、地下に隠された残り2つの『サンカラストーン』を探し、同時に資金源となる宝石を採掘していたのだった。

その後、悪魔の血によって洗脳されたインディだったが、生贄にされたウィリーを助け出し、3個のサンカラストーンを奪い返す。

しかし、洗脳の呪いが完全に解けていないジョーンズは、ザリム・シンの操る悪魔の人形により身体の自由を奪われて、絶体絶命のピンチに陥ってしまうが、ショート少年の機転により呪いを解いたジョーンズは、敵を打ち倒してトロッコに乗り込む。

疾走するトロッコで敵から逃れて脱出したジョーンズらは、押し寄せる水流からも逃れ、地上へと戻る。

しかし、司祭モラ・ラムの信者たちによって吊り橋に追い込まれ、ジョーンズは吊り橋を剣で切断して、宙吊りとなりモラ・ラムとの懸命な戦いを繰り広げる。サンカラストーンに執着したモラ・ラムは、炎に包まれて崖下に落下して、ワニの餌食となるのであった。

その直後、軍隊がジョーンズらを助けにきて、信者たちを銃撃して鎮圧。子供たちを解放したジョーンズらは、村に戻り「救世主」として崇められ壮絶な冒険は終わりをつげた。

インディジョーンズ魔宮の伝説のサントラ

インディージョーンズのサントラです。一度見た人は思い出すシーンなどあるかも知れませんね^^

インディジョーンズ魔宮の伝説ロケ地

インディージョーンズのロケ地は、地域の代役が多々あります。

ハミルトン空軍基地が上海の空港の代役となり、マカオが1935年の上海の代役のロケ地となっています。

主なスタジオは、イギリスのボアハムウッドにあるEMIエルストリースタジオで行われ、スター・ウォーズ などもこのスタジオで撮影されています^

スリランカのキャンディで主にロケが行われ、マンモスマウンテンやカリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園、トゥオルミ川などでも撮影が行われました。

魔球の伝説 ロケ地

上記の画像はスリランカのキャンディですが、インディージョーンズ魔球の伝説でのトロッコシーンではミニチュアが多用されており、実際に乗っているわけではありません。


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インディジョーンズ魔宮の伝説で心臓を取り出す儀式

多くの人がトラウマになった心臓を取り出す儀式ですが、これは邪神カーリーを崇拝する邪悪な教団の司教モラ・ラムによって行われる儀式で、怪しげな呪文を唱えながら人間の心臓をえぐり取ることができるのです。

しかし心臓をえぐり取られた者はすぐには絶命せず、傷口も一瞬でふさがってしまいます。

また、悪魔の血を飲ませる独特の儀式を行うことで人々を洗脳する力も持っており、パンコット宮殿の若き王ザリムを洗脳することで、パンコット宮殿そのものを手中に収めている悪の張本人です。

実際どんな感じかというと・・。だいぶエグいですよ・・・。

久々にみたとき、過激組織「イスラム国」が起こした人質事件を思い出しました。そのくらい強烈です。

野良のまとめ

冒険ものなのに、RG- 13指定がつくのも珍しいですが、心臓を取り出す儀式はみるとやはりちょっと恐いです・・。

その他にもちょっと恐いな・・と思ってしまうシーンも多いインディージョーンズ魔球の伝説ですが、やはりこのハラハラ感が冒険なのでしょうか。

そして今もどこかでこの様な残虐な儀式が行われているのかも知れませんよね。日本の打ち首なども多分映像などでみると同じように残虐で怖いと思います。

 

大人になってみても、ドキドキ感あふれるインディージョーンズ魔球の伝説。


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