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安室奈美恵の母親殺害事件の真相!画像や死因・犯人の動機は?

安室奈美恵 母親 画像





安室奈美恵さんが結婚してすぐに、母親が殺害されるという悲しい事件が起こりました。

この事件の真相や母の画像、死因や犯人の動機などをお届けします。

こんな事件で母親を亡くした安室奈美恵さんはどんな思いで過ごして来たのでしょうか・・・。


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安室奈美恵の母親殺害事件の真相!

安室奈美恵さん母親は、一男二女(安室奈美恵さんは末っ子)をもうけ、安室奈美恵さんが4歳の時に離婚。

離婚後、安室さんの母親は昼間は保母さん、夜はスナックで働き、女手一つで、安室さんら3人の子供を育ててきました。そして離婚から10年が経ったころ、安室奈美恵さんが14歳のときに、平良辰信さんという男性と再婚します。

安室奈美恵さんの母親は、再婚した相手の弟:謙二に殺害されました。

再婚後、夫になった平良辰信さんの実弟と恵美子さんとの間にトラブルが耐えませんでした。特に、金銭トラブルや謙二の結婚相手を恵美子さん夫婦が反対していたことなどが原因だったそうです。

夫である辰信さんの「弟には付き合っている女性がいたが、自分と恵美子が2人の結婚には強く反対していた。結局、その女性が身を引く形になったが、弟はそれを恨んで、自分と恵美子を殺そうとしたのではないか」という証言がありますが、実際は安室奈美恵さんがかなり稼いでいたため、それにたかろうとした事が濃厚だと言われています。

しかしこの事件は、安室奈美恵さん自身を大きく傷つけてしまいました。このとき安室奈美恵さんは引退を考えたそうです。

そんな事件の真相と時系列をまとめました

安室奈美恵の母親殺害事件の真相と時系列

・午前10:40
沖縄県大宜味村喜如嘉の道路上で実母と再婚相手の夫が二人で反対側に渡ろうとした際、まず最初に横断歩道を渡っていた実母が突然やってきた義理の弟の乗る車に轢かれた。

それを見て驚いた夫が実母を助けに駆け寄ろうとした時に再度Uターンしてきた義理の弟の乗る車が衝突、夫は避けようとするがボンネットに伸し上げられ軽傷を負う、それでも義理の弟の乗る車はさらにUターンしてきた為、夫はなんとか実母を車から引き離そうと近くにある電柱の影まで引っ張ってこれを回避しようとする。

しかし義理の弟は車を降り今度はナタのような物で襲い掛かって来た為、夫が近くに落ちていた鉄パイプで応戦、周辺住民や親族が集まりだしてパニックとなり、義理の弟は再び車に乗りその場を逃走。


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・午前10:47
救急隊到着、実母意識不明心拍停止状態のまま病院へ搬送。

・午前10:50
現場からの連絡を受け、沖縄県警察本部と各署は山狩りを含む広域捜査が必要と判断、150名の捜査態勢を発足させる。

・午前11:17頃
病院到着、大事を診て夫も入院。
・午前11:48
搬送されていた実母の死亡を確認。

・午後0:20頃~
この日午後2時からのイベントに参加するため会場入りしていた安室には、当初マネージャーを通し「お母さんが事故に遭ったらしい」と含みを持たせて伝えられた。安室は慌てて自身の姉の元に電話をするも繋がらず、確認が取れないことに焦りと苛立ちで落ち着かない様子だったという。

・午後1:10頃~
関係者から安室に事実がようやく知らされ、事件を聞き付け会場に殺到していたマスコミには主催者側からイベント中止を発表。事件が大きく取り上げられ始め、TVでも一報を生中継した。

・午後1:30頃
昼過ぎから所属事務所にも取材陣が殺到しており、急遽、事務所専務が応対。安室は全ての仕事をキャンセルし沖縄へ向かう用意をするが、航空チケットが修学旅行シーズンと重なりすぐには入手困難だった。もしこの事件がなければ安室は20日に沖縄入りし、稲嶺惠一沖縄県知事(当時)を訪問する予定があった。

・午後1:45頃
捜査員が事件現場から5km離れた山中の農道で容疑者の車を発見、中にいた容疑者の叔父らしき人物を意識不明のまま病院へ搬送、車内からは殺虫剤の粉末などが見つかった。

・午後2:50頃 –
ようやく沖縄行きのチケットを確保したとの情報が入り、マスコミが羽田空港に集まりだす。

・午後3:30頃 –
日刊スポーツ、スポーツニッポン、スポーツ報知が都内銀座・有楽町などでこの事件に関する号外を配布。

・午後3:40頃 –
安室が夫のSAMと一緒に羽田空港に到着したがマスコミやカメラマン、野次馬に囲まれた。一人のカメラマンが安室の表情を撮ろうとかなり至近距離でレンズを向けた際には、SAMがそれを払い除けた。安室は転倒もし、その後SAMに支えられながら声を上げて泣きじゃくっている様子が翌日テレビで報道された。これ以降報道陣の前では一切涙を見せなくなった。

・午後3:55
搭乗した飛行機にも報道陣が多数いた為、航空会社側が安室の心情に配慮し、機内アナウンスにて取材規制を促した。直接インタビューは無かったものの、小型カメラにより座席と着陸して降りるまでの一部始終がその後TVで放送されている。

・午後4:10
沖縄の病院で容疑者の叔父の死亡が確認される。そして後に警察は自殺と断定する。

・午後6:50頃 –
那覇空港に到着、混乱を避けて関係者出入り口から車に乗り込む。人込みの中をパトカーに先導される形で警察署へと走らせた。

午後8:03
警察署に到着後、霊安室にて安置されていた母と約5分の対面。別室にて約25分、事件に関する説明を受ける間も安室は終始無言だったという。

・午後8:40
警察署を後にし、県内のホテルへ。

・3月18日・実家にて仮通夜
一夜あけ、新聞各紙1面、TVでも芸能面・報道面でもトップニュースとして伝えられ、芸能界にも衝撃が走る。地元県警と警察署は被疑者死亡の上で容疑者を殺人罪と夫に対する殺人未遂罪で書類送検した。同じくして動機も発表されたが、マスコミは様々な疑いや可能性を示唆する記事を書き立てた。

また、同時に安室の実母が生前著した本「約束〜わが娘・安室奈美恵へ〜」(1998.9.17発売)に描かれた安室の生い立ち・成長と家族の絆がシンデレラストーリーとしてTVで数多く取り上げられた影響で出版社に一日で書店などから6万部の問い合わせや注文が殺到、しかし当時は在庫が無く同社は品切れとの対応に追われた。

・午前10:30頃 –
沖縄県内の大学にて司法解剖が行われる。死因はくも膜下出血と判明。そして後に警察側も被害者の死因は頭部打撲によるくも膜下出血であると発表した。

・午後1:00頃 –
宿泊先のホテルを出発
・午後2:05頃
仮通夜が営まれる実家に安室とSAMが到着。関係者によると安室は悲痛のあまり昨晩は一睡も出来なかったらしく、車から降りる姿はかなり憔悴しきっていた。家の前にはスタッフの他にも多数の警備員が配置され、そして報道陣は家から50m以内立ち入り禁止と厳戒態勢の中、準備は進められた。

・午後3:50頃
実母の棺が実家に到着。時を同じくして再婚相手の夫も到着、それに対しスタッフは当初、安室と会うのを遠慮してもらおうとしていたが、安室が家の前で悲しむ義父の姿をみるにみかねて家に招いたと言われている。

・午後6:00頃 –
仮通夜が始まる。事務所関係者談によると、安室は母を呆然と見つめ続けた後に大粒の涙を流し、そして白い布を手に持ち、姉と一緒にまだ母の顔に残るたくさんの傷、そして薄く残る血の痕を自分の頬を伝って母の顔にこぼれ落ちる涙で拭いていたという。


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・午後7:15
安室とSAMが実家を後にする。
・午後7:20
MAXが沖縄の空港に到着。
・午後8:10
安室と入れ違いでMAXが実家に訪れる。

・3月19日・出棺
連日様々な憶測や過熱報道の中に三角関係からのもつれというものがあり、これに対して安室親族側は強く否定し法的手段も辞さないとした。そんな中、小室哲哉が仙台で行われていたglobeのライヴ開始1時間後の7:50頃に、一人で登場しプログラムには無かった安室の曲「Don’t wanna cry」をピアノ演奏するという演出があった。

午後2:09頃
実母の棺が実家を出て火葬場へ。

・午後2:30頃
安室とSAMが先に市内の火葬場に到着、見送りに立ち会う。一切マスコミをシャットアウト。

・午後3:10頃 –
実母の棺が火葬場に到着。関係者談によると安室は母を送り出す際、ショックで力が抜けSAM(夫)にもたれ掛かってしまったという。そして一度火葬場を後にし、再度戻ってきた時、変わり果てた姿を前に安室は顔を手で覆い涙ながらに遺骨を拾っていた。

・午後6:25頃
遺骨が実家に戻る。
・3月20日・告別式
この日は午後2:00から告別式の予定があり、朝から沖縄市内の式場にたくさんのマスコミや野次馬が門の外に詰め掛け時折生中継された。この日、元々出演予定だったとされる地元のオーデション番組にはKiroroが代わりに友情出演している。

・午後0:20
実家から会場に遺骨が到着する。
・午後0:40 –
安室とSAMを乗せた車が会場に到着。

・午後1:40 – 3:00まで
告別式では唯一代表撮影が許され、式終了と共に写真と状況が公開された。安室はSAMと向かい合わせに座り、ハンカチを握りしめ、時折遺影を眺めながらも無表情のまま悲しみをこらえ気丈に振舞い、逆に隣で終始涙する姉を気遣う様子も伺えたという。

自分の名前を呼ばれた時は遺影の正面に立ち、母の前で約7秒間頭を下げた。そしてこの日、仕事の合間を縫って沖縄入りした小室哲哉も会場を訪れた。安室の実父も参列していた。安室とSAMは式が終わると足早に車に乗り込んでその場を去った。

午後5:00頃 –
事件に巻き込まれた義父が市内のホテルで事件後初の公の場、そして約45分の会見を開き、その中で義父は安室やその兄弟に対して涙ながらに陳謝した。後日談でその後も義父は何度か週刊誌などの取材に答えた。

出典:沖縄が消したい過去の事件

安室奈美恵さんの母親は、再婚相手の弟に車で轢かれた後、ナタで殴られる事件が発生、はねられたときに強く頭を打ったことでくも膜下出血が原因でなくなりました。

その後殺害した犯人の叔父も農薬による服毒自殺で死亡が確認されました。

安室奈美恵さんは、自分のせいで母親が殺されたと思ったのでしょう・・・。

2000年1月に安室奈美恵さんは公式ホームページで「このとき、引退を真剣に考えていました。しかしファンのみなさんの温かい言葉で励まされ、やっと立ち直ることができました。」とコメントしています。

また、その後に「あの当時、歌う曲が『RESPECT the POWER OF LOVE』で本当によかった。歌ってて自分も元気になれた。もし他の曲なら泣いて歌えなかったかも…」とも。

その『RESPECT the POWER OF LOVE』がこちら

安室奈美恵さんにとって歌はどんなものだったのだろう・・と改めて思います。母親の手記の本にもあるように安室奈美恵さんと母親は本当に良い関係だったのです。

安室奈美恵の母親殺害事件の死因や犯人の動機は?

安室奈美恵さんの母親は、車でひかれ飛ばされたときに頭を強く強打し、くも膜下出血を発症。それが一番の大きな死因になりました。

くも膜下出血は脳動脈瘤と言われる血管が破裂し、脳の圧がきわめて高くなります。また脳に血が流れない状態となり重症の場合は呼吸が苦しくなったり止まってしまい死に至ります。

頭はやはり強打してしまうと、それが原因で死に至る危険な場所なんですね・・・。

かなりのスピードで犯人の叔父は安室奈美恵さんの母親をはねたのではないでしょうか。

動機はやはり安室奈美恵さんがいることで、金銭関係のもつれが大きな原因になっているようです。

安室奈美恵さんの母親は、自分と安室奈美恵さんとは別とお互いの生活が違うことから、きっぱり線を引いていたのではないでしょうか。

それを懸命に阻止しようとしてはねられた。そこには母親の愛情があったに違いありません。


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安室奈美恵の母親の画像は?

安室奈美恵さんの母親の写真ですが、こちらの1枚だけがネット上にありました。

安室奈美恵 母親 画像

参考:ターシー.com

安室奈美恵さんの母親はハーフです。母親(奈美恵さんの祖母)が米軍基地で働いていたとき、白人の兵隊との間に生まれたのが、
母親の恵美子さんでした。

そのため恵美子さんは、父親についてはほとんど知りません。シングルマザーとして育てられしかもハーフだったためいじめなども沢山受けたそうです。

結婚後も夫の親戚などから、偏見を持たれ離婚することになりました。

シングルマザーとして朝から夜中まで休むことなく働きづめ、倒れたこともありました。1人で3人の子供を育てなければならない苦しさに耐え切れずに無理心中を考えたこともあったそうです。

そんな中でも歯を食いしばり3人の子供を育て上げた安室奈美恵さんの母親。やっと子供が独立し再婚。

安室奈美恵さんも成功し、孫にも恵まれ、安室奈美恵さんの息子温人くんを、『大きくなったら、沖縄のキレイな海で遊ばせてあげたい』とそんな夢を描いていたそうです

そんな矢先の事件でした・・。安室奈美恵さんはそんな母親をみて育っているのでどれだけ辛かっただろうと思います。

そして安室奈美恵さんもこの事件がキッカケで離婚。

離婚後、母親を忘れないようにタトゥーを入れるのですが、これがシングルマザーな上にタトゥーまで入れて育児放棄!などバッシングをかなり受けました。

これもどれだけ辛かったか・・・。安室奈美恵さんの人気の裏にはこんなことがあったのです。

野良のまとめ

安室奈美恵さんの母親の殺害事件。真相や動機は芸能人が自分の家にいると起こりやすい事でもあるそうです。

特に金銭関係のこじれで家族がめちゃくちゃになったというのはよくある世界のようです・・。

そんな中でも殺害される事件にまでなってしまった安室奈美恵さんの母親。その裏には自分が苦労しただけに娘はそんな事からは守りたいという気持ちがあったのではないかと思います。

安室奈美恵さんも辛く苦しい中で本当に耐え頑張ってきたと思います。

そんな中で走ってきての引退。

なんとも言えない気持ちになる安室奈美恵さんの過去。引退を口にするまでどれだけの思いがあったのだろう・・と。

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