自然現象

ポルトガル悪魔の炎の原因|火災旋風とは?逃げ方や動画東京でも起こる?

ポルトガルで悪魔の炎と言われる炎をみたことがあるだろうか?

これは炎が火柱となり竜巻のようになる「火災旋風(かさいせんぷう)」という自然現象。

これにもし遭遇した場合、逃げ方はあるのか?また東京でも起こることがあるのか?

 

どんな現象か動画をみながら、もし東京で起こった場合生き残れるのか考えてみた。


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ポルトガル悪魔の炎の原因|火災旋風とは?

ポルトガルで起きた悪魔の炎、通称「火災旋風」とはどんな自然現象なのか?

火災旋風とは、大規模な火災が起きたときに発生する、竜巻のような空気の渦。地震などで起こる都市部での大火災や、大きな山火事などが起こったときに、炎をともなった竜巻のような旋風が発生し、大きな被害をもたらす現象のこと。

しかも旋風の発生条件や発生メカニズムはまだわかっていない。これはかなりやばい現象だ。原因が解らなければお手上げじゃないか!

 

まぁ、ポルトガルだから日本では起こらないだろう。と思ったら大きな間違い。なんと日本でも東日本大震災時に宮城県気仙沼市の火災現場でこの悪魔の炎は目撃されているのだ。

しかもこの悪魔の炎こと、火災旋風は都市中心部でビル風によって発生する可能性が高いらしい。

こんな火災旋風にもし遭ったとき、もう死ぬしかないのだろうか?逃げる方法があるか探してみた。まだ死ぬわけにはいかない。

火災旋風からの逃げ方は?

もしかなり運悪く火災旋風にあってしまった時は、逃げる方法はあるのだろうか?

火災旋風は悪魔の炎という名の通り、竜巻と火災が一緒になったもの。そのため竜巻から逃げるという意味では、襲ってくる火災旋風の進行方向を見極め、その移動方向から、直角の方向へ逃げて走るしかない。

 

更に逃げたとしても、この火災旋風は同じ方向へくるのではなくあちこちに動きまくる。またかなりの高温になるため熱くて逃げられない可能性も。

 

そのためこの火災旋風にあってしまったら、もう出来るだけ火災旋風から遠くに逃げるしか方法がない。安全な場所は炎の渦から遠くはなれた場所。それしかないのが悲しい・・・。

また火災旋風が悪魔の炎と呼ばれる理由がよく分かり、更に怖い事実が下記なのだ。

火災旋風の恐ろしさ

火災旋風の恐ろしいところは、数百度に達する炎や熱風により、直撃した人間はひどいヤケドで短時間で焼死。建物などに移動した場合は、一瞬で火を放ち火の海に。さらに竜巻による強風で火災は効果速で拡大していく。

竜巻だけに人なんて簡単に吹き飛ばされる。家や車などが竜巻で吹き飛ばされたのをみたことがあるだろうか?人なんて紙のような軽さなのだ。そのため空から恐ろしいものが振ってくる可能性も考えられる。

 

ノストラダムスの予言通り、空から悪魔の大王が降りてくる。そんな世界が想像できる。

火災旋風は日本でも起こりうる恐ろしい自然災害なのだ。


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悪魔の炎|火災旋風の動画

ここで悪魔の炎の火災旋風の動画をみてみよう。随分恐怖を味わった上に更なる恐怖だが、知っておかないと命に関わる可能性がまだあるため、ガマンして欲しい。

余り恐怖感を得られないように敢えて英語にしてみた。人は何を言っているか解らなければ、怖くても大丈夫なはずだ。

さて、なぜここで動画をだしたのか?それはこの火災旋風が東京などでも発生する可能性が充分にあるからなのだ。

火災旋風は東京でも起こる?

火災旋風は大地震の時に起こる可能性が高い。事実1923年の関東大震災でも発生し多くの人が犠牲になっている。

また東京湾を震源とする南関東直下地震が、夕方18時ごろに発生した場合、都内数千箇所で火災が起こり、そこに風速15mの風が吹いていた場合、東京の住宅街・オフィスビル周辺などに巨大な火災旋風が発生すると言われているのだ。

 

地震が多い日本では東京だけでなく、都心部で大きな地震が発生した場合も可能性がないとはいえない。そのため今回のポルトガルの悪魔の炎は、もしかするとあなたにも襲いかかる悪魔の炎だということは忘れないでほしい。

野良のまとめ

今回、ぼんやりみていたポルトガルの悪魔の炎こと火災旋風。

外国の山火事は凄いな!では済まされない、どこにでも起こる自然現象の1つだということがわかった。もちろん東京や日本内でも。

 

今日、気象庁の軒下で寝転んでいてよかった。国内では起こらないことを願いたい。


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